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自分には禿頭は無縁だろうと思っていた

自分には禿頭は無縁だろうと思っていたんです、ですが、実際にはそうではありませんでした。

髪の毛の量も多く一本一本が太いので、自分にはハゲとか薄毛は無縁だろうと思い、髪の毛に関しては毎日のシャンプーとトリートメント以外、取り立てて何かをしていたわけではありませんでした。

育毛剤のCMをよく見かけることがあっても、「ああ結構苦しんでる人がたくさんいるからこれだけ育毛剤のCMが流れているんだなあ」と完全に人ごととして捉えていました。

しかしある日、勤務先のエレベーターの中でちょっとうつむいた際に、きれいに磨かれたエレベーターの壁に自分の頭頂部が映りました。

その時に発見したのは、ものの見事に頭頂部から後頭部にかけて髪の毛が薄くなっていることです。

どこかでハゲや薄毛をバカにしていたからだと思いますが、その時の驚き、衝撃、ショックは強烈でした。

頭頂部から後頭部というのは自分ではなかなか気づかない場所ですが、周囲の人間からは簡単に発見できてしまいます。

自分の薄毛のことを自分は知らずに周囲の人間が知っているというのはショックでした。

何かとても恥ずかしい気分でいっぱいです。

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